2016年03月20日
レースガン製作6
どうも、イマムラです。
レースガン製作の続きを書いていきます。
今回は、マウント取り付けです。
レースガンの1番の特徴ですよね。
これがあるだけで、大分狙いやすくなり、より早く撃てるようになります。
しかし、マウント取り付けのネジ穴はミスるとマウントが取り付けられなくなってしまったりするので、慎重にやらなければなりません。
今回は、僕も初めてやる加工でかなり緊張していたので、写真がほとんどないです。すみませんm(_ _)m

この写真は、ちょっと前のブログで使った写真ですが、フレームを見ていただくと銀色の点があるかと思います。これが位置決めの点です。本来ならなら、ちゃんと長さなどを測ってやるべきだとは思うのですが、今回はマウントをつけたい場所に当てて、マウントの穴の直径と同じ太さのドリルで印をつけて、1mmのドリルから少しずつ穴を開けていきました。
この時、ほんの気持ちだけ前に傾斜をつけたほうがいいでしょう。
ダットサイトの調整幅に合わなくなってしまうことがあるらしいです。まあ、調整幅がとても広いC-moreサイトをつけるなら気にしなくていいかもしれません。
穴を開けれたら、タップでネジを切っていきます。
この時もちゃんと穴に対して垂直になるように気をつけて下さい。
そこまで出来たら、マウントを取り付けて完成です。

しかし、今回はこのマウントに少々問題がありました...
なんと、今回使ったマウントは、マウント取り付け穴の中心を結んだ線とダットサイトをのせる面が平行ではなかったらしく、多少後ろに傾斜がついてしまいました。
精度があまり良くない製品には時々あることらしいです。
実際にスティールチャレンジ1周、アンリミ1周ずつ撃ってみて、問題はなさそうなのでこのままにしますが、これからはそういうことにも気をつけないといけないですね。
また、そういうことになってしまったら、C-more用のマウントなら、C-moreを取り付ける後ろの方の穴にワッシャーを組むといいらしいですね。
さて、今回はこの辺で。
それでは、また...
レースガン製作の続きを書いていきます。
今回は、マウント取り付けです。
レースガンの1番の特徴ですよね。
これがあるだけで、大分狙いやすくなり、より早く撃てるようになります。
しかし、マウント取り付けのネジ穴はミスるとマウントが取り付けられなくなってしまったりするので、慎重にやらなければなりません。
今回は、僕も初めてやる加工でかなり緊張していたので、写真がほとんどないです。すみませんm(_ _)m

この写真は、ちょっと前のブログで使った写真ですが、フレームを見ていただくと銀色の点があるかと思います。これが位置決めの点です。本来ならなら、ちゃんと長さなどを測ってやるべきだとは思うのですが、今回はマウントをつけたい場所に当てて、マウントの穴の直径と同じ太さのドリルで印をつけて、1mmのドリルから少しずつ穴を開けていきました。
この時、ほんの気持ちだけ前に傾斜をつけたほうがいいでしょう。
ダットサイトの調整幅に合わなくなってしまうことがあるらしいです。まあ、調整幅がとても広いC-moreサイトをつけるなら気にしなくていいかもしれません。
穴を開けれたら、タップでネジを切っていきます。
この時もちゃんと穴に対して垂直になるように気をつけて下さい。
そこまで出来たら、マウントを取り付けて完成です。

しかし、今回はこのマウントに少々問題がありました...
なんと、今回使ったマウントは、マウント取り付け穴の中心を結んだ線とダットサイトをのせる面が平行ではなかったらしく、多少後ろに傾斜がついてしまいました。
精度があまり良くない製品には時々あることらしいです。
実際にスティールチャレンジ1周、アンリミ1周ずつ撃ってみて、問題はなさそうなのでこのままにしますが、これからはそういうことにも気をつけないといけないですね。
また、そういうことになってしまったら、C-more用のマウントなら、C-moreを取り付ける後ろの方の穴にワッシャーを組むといいらしいですね。
さて、今回はこの辺で。
それでは、また...