どうも、イマムラです。
さっきの精度の記事を書いたあと、もう少し撃っていたのですが、なんと、こんな大惨事が起きてしまいました...

なんと、スライドが割れてしまったのです。
あの大胆なスライドのカットだったので、いつかは割れるだろうとは言われてましたが、ついに...という感じです。
必死に補修しようとしたのですが、無理でした...
さすがにショックで、だいぶ落ち込んでいます。
早速製作者のY氏にスライドの製作をお願いしました...
また5万発程で割れてしまうと思いますが、気に入っているので、スライドを交換していきながら使っていこうかと思います。
それでは、また...
Posted by イマムラ
at 20:52
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Comments(5)
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その他
鉄砲紹介その1を見ていただけるとわかるのですが、スライドを結構えげつない(褒め言葉です)カットをしていたので、寿命といえば寿命なんですよ。ただ、自分の鉄砲のスライドが割れるというのは始めたのことだったので、動揺しているだけで、スライドが割れるというのは時々あることなんですよ。
また、新しいスライドを手に入れて、復活させてやろうと思っています。
おそらくリコイル軽減の為のチューンは施されて
いるのでしょうが、それにしてもスライドのリコイル
スプリングの応力がかかる部分の肉が少なすぎます。
このような切り詰め+上部オープンのデザインで
スライドを加工する場合、プラグが入る部分の
後端の顎の部分の上部に多めに肉を残しておくことが
耐久性向上の要です。
加えて、ABSスライドの場合、大概はヒケ軽減
の為にスライド前部のフレアカットの後ろが
中空になっているので、ここを埋めてやるのも
大事です。
さらに、スライドに対するプラグのガタもある程度
詰めておかないと、プラグが入っている部分の
下部が裂けます。
つまるところ、数を撃つつもりであれば、スライドへの
加工は極力避けるべきで、それでもベテランシューター
のガンのスライドが加工されているのは、彼らが
射撃のみならず、自らの道具の管理能力が高く、
また各々がガンスミス的知識にも長けており、
加工によるリスク対応できるからです。
まずは、道具の信頼性の向上を最優先すべきです。
アドバイスありがとうございます。次の鉄砲を作るときは、参考にしますね。