2016年02月06日
レースガン製作3
どうも、イマムラです。
今回もレースガンの記事を書いていきたいと思います。
今回は、コンペンセイター製作です。

きっと、マック堺さんの動画などを見て、コンペンセイターってどうやってつけてるんだろうとか思ってる方って、少なからずいると思うんです。
実際、ブログの検索ワードとかを見ても、時々コンペンセイターのことについて調べられている方がこのブログに来られていることも何度かあったんですよね。
という訳で、本題に入っていきます。
まずは、材料となるスライドを用意します。僕は幸い、あまり良い出来とは言えなかったコンプを作った時の残骸がありましたので、それを使います。
その後、自分の中で、デザインや大きさなどをイメージして位置決めします。

これでいいという確信が持てたら、スパッと切ってしまいます。

そうしたら、下の穴を塞ぐ為に、スライドレールに2mmのABS板を切り出し、差し込みます。


ちょうど良さそうなら、瞬着で接着します。
段差があるので、そこにもちょうどいい大きさのABS板を切り出し、接着します。


そうしたら、平面を出す為に、プラリペアを盛って、削っていきます。


何度かやらないと、凹みなどが出てきてしまうので、自分が満足するまで、平面だしを続けます。

次は、刻印を埋めていきます。
やることは同じです。


薄く刻印が見えてますが、塗装すれば問題ありません。
遠くから見ても目立たないと思うので、僕はこのままにしちゃってます。
最後に、銃口側の穴を塞ぎます。
これもまた、ちょうどいい感じにABS板を切り出して、プラリペアを盛って平面出しです。


平面出した後の写真を撮るのを忘れてしまいましたm(_ _)m
銃口は、コンペンセイターをバレルに取り付けてから開けます。
インナーバレルとの位置関係をはっきりさせてからやらないと、弾がコンプに当たって、弾道がズレるとか問題が出てきちゃうかもしれないですからね。
最初の写真は、この状態でどんな感じになるかホールドオープン時にバレルに差し込んでみているだけのイメージです。次回は、スライドを切って、バレルにコンペンセイターを取り付けるところまでやろうかなと思います。
それでは、また...
今回もレースガンの記事を書いていきたいと思います。
今回は、コンペンセイター製作です。

きっと、マック堺さんの動画などを見て、コンペンセイターってどうやってつけてるんだろうとか思ってる方って、少なからずいると思うんです。
実際、ブログの検索ワードとかを見ても、時々コンペンセイターのことについて調べられている方がこのブログに来られていることも何度かあったんですよね。
という訳で、本題に入っていきます。
まずは、材料となるスライドを用意します。僕は幸い、あまり良い出来とは言えなかったコンプを作った時の残骸がありましたので、それを使います。
その後、自分の中で、デザインや大きさなどをイメージして位置決めします。

これでいいという確信が持てたら、スパッと切ってしまいます。

そうしたら、下の穴を塞ぐ為に、スライドレールに2mmのABS板を切り出し、差し込みます。


ちょうど良さそうなら、瞬着で接着します。
段差があるので、そこにもちょうどいい大きさのABS板を切り出し、接着します。


そうしたら、平面を出す為に、プラリペアを盛って、削っていきます。


何度かやらないと、凹みなどが出てきてしまうので、自分が満足するまで、平面だしを続けます。

次は、刻印を埋めていきます。
やることは同じです。


薄く刻印が見えてますが、塗装すれば問題ありません。
遠くから見ても目立たないと思うので、僕はこのままにしちゃってます。
最後に、銃口側の穴を塞ぎます。
これもまた、ちょうどいい感じにABS板を切り出して、プラリペアを盛って平面出しです。


平面出した後の写真を撮るのを忘れてしまいましたm(_ _)m
銃口は、コンペンセイターをバレルに取り付けてから開けます。
インナーバレルとの位置関係をはっきりさせてからやらないと、弾がコンプに当たって、弾道がズレるとか問題が出てきちゃうかもしれないですからね。
最初の写真は、この状態でどんな感じになるかホールドオープン時にバレルに差し込んでみているだけのイメージです。次回は、スライドを切って、バレルにコンペンセイターを取り付けるところまでやろうかなと思います。
それでは、また...